2012年08月19日

祝!初メンテナンス!!

フロントタイヤ交換

タイヤの選定

購入時にひび割れの酷かったフロントタイヤを交換します。
ショップからは、納車整備の際に工賃無料で作業しますよ〜。と言われたんですが…。
高い!!フロントだけで12,000円とな!?
今後の経験の為に自分で交換としました。

まずはタイヤの選択ですが、初めてなので定番でいきます。

ダンロップ TT100GP

ブリヂストン BT-45

グリップはTT100の方が良いらしいと…。
タイヤパターンもSRにはドンピシャだと思います。

だがしかし、磨耗が早いらしい。一部では『消しゴムタイヤ』といわれるほどだそうです。
通勤メインのkatsuとしまして、これは見過ごせない情報です。

なので、あっさりBT45に決めました。
風の噂によると、BT45はセンターとショルダーでコンパウンドが違うとかどうとか。
ラジコンで昔あった『サンドイッチタイヤ』みたいなもんですかねwww
ともあれ、そこそこグリップで長持ちすれば文句無いです。
早速、最安ショップで注文しました。


タイヤ注文

SR乗りの諸先輩方のHPやブログを参考に、タイヤサイズを調べ、
同時に交換方法もチェックです。ふむ、タイヤ交換に必要なものは…
タイヤ
チューブ
リムバンド
タイヤレバー
リムプロテクター
ビードWAX
各種工具
てなぐあいです。

まず、『タイヤ王国』というショップさんでタイヤ、チューブ、リムバンドを注文しました。
SR乗りの諸先輩方のHPやブログを参考に、タイヤサイズは
3.50-18 56H WTです。OK
で、リムバンドは18インチ用です。OK
チューブサイズは…、分からない。ググりかたが悪いのだろうか、誰もアドバイスをくれない。
仕方ないので雰囲気で、適応タイヤサイズに3.60-18があるものをチョイス。

…少しチューブのサイズはアバウトなんだろう。うん、空気入って膨らむし…。


翌日、タイヤ王国さんから連絡がありました。
「ご注文されたタイヤサイズより、チューブサイズが小さいのですが…」






あぶない!!

教えてくれて有難う!タイヤ王国さん!
「タイヤ王国て、少しほにゃららなショップ名だな」とか思って本当に御免なさい!!


教えてくれないまま作業始めたと思うとゾッとします。
必死こいてタイヤはずして、気つかないままチューブを無理やり入れようとする。
入らなくて元に戻す。バイクショップにチューブを買いに行く。
なんという二度手間でしょう!
こういう気使い、初心者には本当に有難いです。

さて、タイヤも無事に届き、残りの必需品は近くのコーナンやRSタイチで仕入れました。

次はいよいよ、タイヤ交換作業です!






ラベル:SR400
posted by katsu at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイヤ交換作業

いよいよ交換作業開始です。
まずは現状。

IMG_0153_R.JPG

ダンロップTT100GPですが、きてますね〜。
結構路面のギャップとか怖かったです。

IMG_0152_R.JPG

ホイールも汚れ&錆びが酷いので、ついでに磨きましょう。

まず、取り外しはさして問題ないです。
しいて言うなら基本工具であるスパナを買い忘れてしまい、
ブレーキからワイヤーが外せませんでした。いや、お恥ずかしい。
適当なダンボールの上にブレーキを乗っけておきます。
で、無事にフロントホイール取り外し。



あと、テキトーな角材が2本あると便利です。無駄に傷をつけなくてすみますので。
何回も交換している猛者の方は、廃タイヤを敷いたりするそうです。

タイヤレバーを突っ込む前に、先にホイールを磨きます。

IMG_0166_R.JPG

疲れた〜。まさかバイク磨いて筋肉痛になるとは思いませんでした。
アルミは真鍮ブラシで磨くと良いそうです。あと、錆び落としも使ってます。

IMG_0167_R.JPG

どうでしょうか?かなり綺麗になりました。ココまでの作業でおおよそ2時間経過していますwww
この時はまだ余裕です。タイヤ交換などどんとコイです。

ホイール磨きにも満足して、いよいよ交換です。
バイクいじりに使っているガレージは家から遠いので、もし忘れ物や失敗して
買出しにいくとなると、結構時間と体力をロスしてしまいます。

絶対に失敗は許されません!!

まずはエアーを抜き、上から体重をかけてビードを落とします。
少し張り付いていましたが、バリバリと音を立てて難なく落ちました。

次にリムプロテクターをリムにはめて、タイヤレバーを突っ込みます。
この時、よく考えて入れないと、チューブを破ってしまいます。
katsuは3回目にタイヤレバーを突っ込んだとき、いとも簡単にに破れました。
ま、チューブは新品に交換するから大丈夫ですがね。

レバーの取り回しなどは、ネットで調べてもらった方が良いと思います。
皆さん、メッチャカンタンに外してます。
むしろタイヤ交換を楽しんでるようにも見えます。

katsuはクソ暑い中、汗だくになって1時間後にやっと片側が外れました。
誰かが言ってたんですよ。夏はタイヤがやわらかくなってるから外しやすいって…。
ンナコトナイです。ありえませんwww

タイヤレバーも大きいのが3本あったほうがいいです。katsuは調子に乗って
大レバーと中レバーを用意しましたが、『大は小を兼ねる」です。
あと、リムプロテクターは3個セットです。

最終的にタイヤを立てて、上に乗っかってタイヤをたわませて取りました。
片側取れればこっちのものです。ネットでも『上手くやれば、手でも取れます』
とか書いてるし。うん、大丈夫。ちょっと一服しよう。

ところがどっこい

はずれない。すっげ硬い。こちら側も1時間かかりました。
ちなみに、時間かけて少しずつ外したわけではなく、
ずっと同じ状況で50分です。

結局は別のガレージを借りてるおにーさんとおいさんに手伝ってもらい。
3人掛かりで力任せにひっぺがしました。
おにーさん、おいさん有難う。今度缶コーヒーでも奢ります。
これで硬化したボロタイヤともオサラバデスよ。

新品は柔らかいですもんね。うん、大丈夫。ちょっと一服しよう。

ところがどっこい

はまらない。すっげ硬い。片側は割りとすんなり入ったんですが、
もう片方がはまらない。ワックスべたべた、立てても寝かせても変わりなし。

意識もモウロウとしだしまして「こんなとこで熱中症で倒れたら、間違いなく死ぬな」
とか独り言呟いていました。

実際、最後はどうやってはめたのかも覚えてませんwww
「やった!入った!!」と言ったのは覚えています。
そうこう言ってるうちに、あたりは薄暗くなってきてます。


ホームセンターで買った、フットポンプで空気を入れます。

「チューブ、無事でいてくれよ…。」と願いながら。

6割ぐらい入れた所で一度タイヤを地面でドリブルします。
これでビードいっぱいまでタイヤを出すんだそうです。
「こんなもんかな?」といったところで、取り付け作業に入ります。

フロントホイールの取り付けにも、いろいろ規則があるようですwww

アスクルシャフトにはしっかりグリスを。
ボルト2本でとめるクランプは、必ず前側を閉めこむこと。(後ろが浮いた状態にする)
割りピンを入れるキャッスルボルトは、必ず締め込みで位置をあわす。


等々です。ある意味、命にかかわる部分ですからね。

で、ガレージ内で試走してみました。狭いですから1速だけなんですが…


タイヤグニャグニャやん!!


そう、ビードがしっかり出ていない為、上から見るとグニャグニャなんです。
力任せにやりすぎて、リムが変形したのかとも思いましたよ。
調べると、一度4キロぐらいまでエアを入れて、
『ポン』となるまでチューブで押し出すんだそうです。
ウチのフットポンプでそこまでイケルノカ?
ポンプの箱には最大7キロの文字が…。ヤレルノカ??


一度エアーを抜いて、入れなおしますが、2.7キロが限界です。
何度か繰り返しているうちポンプがギコギコ悲鳴上げはじめ、
ろくに空気を送り込めない状態に。

「駄目だコイツ、早く何とかしないと。」

最終的に大分ましにはなりましたが、1箇所だけ出なかったので、
ガソリンスタンドで4キロまで一気に入れたところ、綺麗に出ました。
最初からこうすればよかった。


すったもんだのタイヤ交換でしたが、大変勉強になりました。

自信がなければ、
時間には余裕を持った方が良い。(タイヤ交換以外の事は計画に入れない。)

自信がなければ、
予備チューブはあった方が良い。(新しいタイヤをはめる時に破けばお終いですが。)

自信がなければ、
大きいタイヤレバーが3本あった方が良い。(すごく歯がゆいです。)

死にたくなければ、
氷らしたお茶を持っていこう。(熱中症対策は万全に。)

IMG_0175_R.JPG

上の写真は後日撮ったものです。終了した時は真っ暗だったもので。
あと、作業中の写真は、作業者が必死だった為、撮るのを忘れてました。

やっぱパターンはレーサーっぽい感じであまりしっくりきませんね。
これは個人の感想ですが。

グリップは正直、フロント滑らすような走りは出来ないので判りかねますが、
街乗りでは十分でしょう。すごい安心感あります。

さて、次はリアタイヤの交換ですが…
これはショップでやってもらいましょうwww





posted by katsu at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

メンテナンス準備


あまり見た目重視カスタムばかりもなんですので、
ここらで一発、気になっていた所に手を入れたいと思います。

いつものように、webikeさんで注文しました。

IMG_0291_R.JPG

左上から順番に
1.オイルパックリ2ℓ用
2・ワイズギア ヤマルーブ スポーツ 10W-40 1L×2缶
3・ミリテック-1
4・DID チェーンルーブ
5・DID チェーンクリーナー
6・マキシマバッテリー
7・NGK イリジウムプラグ BPR6EIX
8・デイトナ ブレーキシュー フロント用
9・デイトナ ブレーキシュー リア用
10.プロツールス MCチェーンブラシ

ってなラインナップです。
これだけで2万円そこそこしました。
ブレーキシューが大物なので、仕方ありませんけどね。

今日は台風17号の影響で、まったく作業できませんでした。


来週末が楽しみです。



posted by katsu at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

バッテリー交換 マキシマバッテリー


メンテナンス祭り第一回。
バッテリー交換です。

メンテというより修理かも知れませんが・・・。
しばらく前に、バッテリーあがってしまいましたので、
他のメンテ用品と一緒に注文しました。

オンキー状態でニュートラルランプ点灯せず。
ウインカーつけるとヘッドライトが連動してパカパカ点滅。
普通に走ってる時は気にならないんですがね。


IMG_0292_R.JPG

ライズコーポレーション マキシマバッテリーです。
一個\2,480です。価格に負けましたwww

SRはセルモーターなんか付いてないので、ヘボバッテリーでも良いとの判断です。

特にややこしい事は無いので、準備しておいて出勤前に交換します。

まずはバッテリーの準備です。

IMG_0293_R.JPG


はい、取説と物が違いますwww


確かにバッテリーなんざ、どれも同じですが、
過去に交換した事のある車のバッテリーと違い、希硫酸を自分で注入した事がないので、
違う説明をしている取説の内容を、どれだけ信用していいか分からないのです。


バッテリー内部は6つの部屋に分かれていますが、
希硫酸のボトルは3連のパッケージ。しかも注入に使う漏斗も3連です。
取説に6室同時に注入!みたいな事が書かれています。


ひょっとしたら3連漏斗が欠品しているのかも知れないし、
希硫酸ボトルが他製品の物なのかも知れません。
ここは一度、メーカーに問い合わせて…











まいいや、めんどくさい。




まさか爆発せんでしょう。



と、言う事で。




IMG_0296_R.JPG

3室ずつぶち込みましたwww

無事にすべて注入しましたが、バッテリーは熱くなるわ(当然ながら)
ふくらはぎに希硫酸かかってカユくなるわで不安で仕方なかったですwww

翌朝、ちゃっちゃと交換してキーをオン。
久しぶりにニュートラルランプに光がともりました。











駄菓子菓子!



通勤道中で、またウインカーとヘッドライトが交互にパカパカっ!

3室ずつ入れたのがマズかったのか!?
何か熱くなってたし!失敗か・・・。



結局・・・








コネクターの接触不良でした



ひょっとしたら、前のバッテリーもこれが原因だったのかも。


確認はしないでおきますwww





IMG_0298_R.JPG
posted by katsu at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

デイトナ ブレーキシュー交換(フロント用)


メンテナンス祭り第2回

今回はフロントブレーキシューの交換です。

IMG_0315_R.JPG

webikeの画像では青ですが、物はゴールドでした。

特に効きがヤバいとか、鳴きが酷いとか言う事は無かったのですが、
一度、消耗品関係はゼロにリセットしたい。という気持ちからの交換です。

レビューでもデイトナ製のブレーキシューは効きが秀逸だ!との声も多かったので、
お試しでという意味も含みます。
純正の効きに不満が無いと言えば嘘になりますのでwww


まずはフロントから。
以前タイヤ交換の際にフロントホイールの脱着は経験済みですので、
とどこおり無く作業は進みます。

が、

ばらす前に写真を撮っておいた方が良いでしょう。
というのも、各部グリスアップや清掃の際、かなりばらばらにしますので、
ブレーキアームの角度やらなにやら、元がどうだったのか分からなくなってしまいます。


あと、サービスマニュアルがあれば問題ないでしょうが、katsuが用意したのは、
SRマスターブックです。この書籍は、SR納車前に本屋さんで発見して衝動買いしたものです。

SRカスタムの老舗、AAA(スリーエー)の職人さんが作業を担当したカリスマ書籍なのですが、
ここに載っているSRは2001年式以降の型のようで、フロントがディスクブレーキなんです。
フロントブレーキ関連ではまったく役に立たなくて・・・。
もう何回ばらして組み立てたか・・・。

ともあれ、フロントホイールのブレーキ部分をバラしてみます。

IMG_0316_R.JPG
大方の予想どうり、ブレーキダストでかなり汚れています。

で、シュー残量の確認ですが…
IMG_0317_R.JPG

ほとんど減ってないorz

前オーナーがいつ交換したかは分かりませんが、ほんとに減ってないですねぇ。
ま、純正は予備でおいといて、デイトナ製に交換します。

エアダスターやパーツクリーナーを駆使して清掃。
稼動部分は♯600ぐらいのヤスリをかけ、しっかりグリスアップします。

因みに、katsuはグリスの種類について詳しくありません。
今ガレージにあるグリスは、CRCのモリブテングリーススプレーと
半練りのリチウムグリスです。
リチウム系は耐熱、耐水にすぐれた万能系と言う事なので、
ほとんどこのグリスを使用しています。(どなたか間違いあったら指摘してください)


元の作業に戻り、
新しいブレーキシューのカドの部分を軽くヤスリ掛けし、滑らかにします。
この作業は、ブレーキを掛けた際に出るキーという鳴きを防ぐ為ですが、
ほんの少し整えるだけでよいかと思います。
katsuは交換後、鳴きは発生していません。

IMG_0318_R.JPG

綺麗になりました。
シューの取り付け方向は『3HT-00』と刻印のある方を、表向きにセットしました。

あと、ブレーキシューの取り外し、取り付け時には、必ず作業用グローブを着用して下さい。
結構バネが強いので、挟まれると血豆必至ですw

さて、装着後の調整ですが、SRのフロントドラムブレーキは、
ツーリーディング方式といって云々…

要は、2枚のシューが均等に当たらないと、制動力を発揮できないんですwww
一般的には同期を取るとか当たりを出すとか表現されています。

ショップでお客さんのバイクを作業した場合、2枚のシューの同期を取る為、
シューにチョークを塗って、取り付けて少し走る。
ばらしてあたっている部分をヤスリで削り、取り付けて走る。
を繰り返して当たりを出すらしいですが…。



そんな手間のかかる事、私では無理ですwww
で、取った方法が、


当たりはいつか出る!!です。



交換当時はブレーキレバーが底付きして全然効きませんでしたが、
いつもより、ゆっくり走って通勤し、徐々にワイヤーの引っ張りで調整します。
1週間後に様子見でバラすと、綺麗に全面当たってましたwww
この方法は、少し危険を伴いますのでお勧めはしませんが。


当然、フロントとリアを同時に交換してしまうとそれだけ危険度が増します。
自己責任でお願い致しますwww





では、肝心のデイトナ製ブレーキシューですが、
初動からかなりガツンときます。純正とは雲泥の差だと実感しました。

katsuのSRはフロントフォークのメンテナンスはまだしていない為、
フニャフニャなんですが、ブレーキ少し掛けるだけで、ずぼっとフォークが沈みます。
実はこれ、非常に疲れるorz

一つ明るくなると、どこか暗くなりますねwww

とにかく、効きには満足で、後は耐久性ですが、それはまた1年後のお話。


IMG_0330_R.JPG








posted by katsu at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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