2013年01月31日

チェーン 520コンバート2



チェーン 520コンバート続きです。

リアホイールのスプロケも交換できたので、組み付けていきます。

で、チェーンをあわしてカットします。

IMG_0465_R.JPG

katsuは520VX2-110ZBという品番のチェーンを
注文しました。これは110コマのタイプです。

すいません、ちょっと何コマカットしたのか覚えていませんが、
確か3〜4コマカットしたと思います。

もちろん、ビビリながら1コマだけ試しに切りましたw

チェーンカッターは初めて使ったのですが、買う前は本当に『バスン』と切るのだと思ってましたwww
ねじ込みながら、リンクピンを押し出すのですね。
かなりの圧力がかかるので、確かに安物のチェーンカッターはすぐに駄目になりそうですね。

まぁ、katsuが買ったのも安物ですが、3回ほど切ってもまだ大丈夫そうでした。



IMG_0468_R.JPG

実際にチェーンを通して、ジョイントリンクで輪にします。


別途、ジョイントリンクは520VX2-FJという品番のプレート圧入・クリップ固定式の
ジョイントリンクを注文してました。

作業場に転がっていたジョイントの小袋を破き、取り付けます。
このときに、付属のグリスをしっかりつけます。

何か違和感を感じていましたが、プレートを圧入してクリップをとめようと思いましたが、
クリップが無い!
明らかにカシメタイプのジョイントリンクを取り付けていました。


さては、webikeさん、注文間違ったなー?
と、注文履歴を確認。

うん、間違いなく520VX2-FJと書いてある。


どうしたものかな、参謀長…。




方法としては、

プランA:すべてを白紙に。純正チェーンに戻して後日、機会を待つ。
プランB:歩いて自宅に帰り、車でRSタイチにピンorカシメツールを買いに行く。
プランC:近所のバイク屋さんにチェーンだけ持っていってエンドレスにしてもらう。






プランA。これはありえません。せっかくここまでやって、『新品スプロケカッケー!!』
とか盛り上がってたのに、元に戻すなんて…。

ここで、プランB,Cのあわせ技で行くことにしました。

チェーンを抜いて、バイク屋さんまで行き、何かの都合で駄目な場合はその足で
自宅へ帰り、RSタイチへいく。
これで行きます!
 


新品チェーンとカシメジョイントをリュックに詰め、一路バイク屋さんへ。










なん…だと……。
バイク屋が土曜に休み…。


仕方がない。さらに自宅まで歩きます。
チェーンが重い。昔のヤンキーはこんなもん常備してたのか…。

とか訳わからん事を考えながら、自宅に到着。

車に乗り換え、RSタイチ 松原店へ。



しかし、ジョイントリンクが何処にもない。聞けば在庫切れとの事。
DID純正のカシメツール『かし丸くん』はありましたが、9千円近くする。
「しまった、電話で在庫確認してから来るんだった…。



やむ終えず、てぶらで店を出て二輪館 生野店へTEL。
在庫があるとの事でしたので、慌てて二輪館へ(もう3時半、作業時間が〜)


二輪館に近くなってから思いました。


タイチでカシメて貰えば良かったんじゃ…

後の祭り。

二輪館は目と鼻の先です。



ようやくクリップタイプのジョイントリンクを購入。
店を出る頃には薄暗くなって来ていたので、今日はこのまま帰ります…。











翌日!気を取り直して作業再開!!

この後は問題なく作業が進み、無事に取り付け完了しました。

IMG_0467_R.JPG

IMG_0470_R.JPG
スプロケ側のナット。今度は叩いて締め込み、しっかりとロックワッシャーでロックします。
チェーンの張りを調整し、チェーンルーブを吹き付けて完成です!

あと、ジェネレーターカバーは外す必要ありません。念のため。


ではインプレを少々。

katsuのSRは現在、マフラーのみの交換で、エンジン・キャブ・エアクリーナーはノーマルです。
歯数はフロント16T リア44Tを選択しましたが、これはベストな感じです。

前は70km巡航だと、メーター読みで5速4000rpm。
4000rpmは結構うなるんです。幻の6速が欲しいwwwって状態でしたが、
3000rpm程度で70km巡航できるようになりました。これは大きいです。

心配だったゼロ発進もそんなに苦労はしません。
情報を発信してくだっさったSRブロガーの方に感謝です。

デメリットはやはりメカノイズでしょうか?
チェーンが馴染んでないのか、シャラシャラ音がでかいですw


個人的には、完全にメリットがデメリットを上回っていると思います。
もちろん、バネ下重量低減&超美麗ルックスがおまけで付いてきますwww



IMG_0479_R.JPG


IMG_0486_R.JPG


IMG_0478_R.JPG






作業終了後、ガレージの整理をしている時に気がついたのですが、
新品チェーンには、標準で『カシメタイプ ジョイントリンク』が付属している事を知りました。


もしかして…、俺があけた小袋は付属品の…?





自分の部屋に、クリップジョイントリンクが入った小袋が転がっていましたorz







posted by katsu at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

チェーン 520コンバート



先日の記事でもチラ見せしましたが、チェーンサイズを428から520へコンバートしました。



*コンバートとは
形式などを変換すること コンピュータやコンピュータゲームで、ファイルやディスク等のデータ形式を変換すること。
映像のコンバート - 映像の画面サイズを変換したり、画面解像度・走査線数を増やす、または減らす処理。

状態を変換すること コンバート (野球) - 野球などの団体スポーツで、ポジションを変更すること。




要はドライブチェーンを頑丈なサイズに変更します。



428サイズとは本来、50ccのミッションバイクに使われるようなサイズで、
400ccのバイクとなると、520サイズや530が適当のようです。

もちろん、メーカーが選択しているサイズですから、走行中に切れる様な事は無い。と思います。

428サイズのメリットとしては、1コマあたりのサイズが小さいので、駆動音が小さく、
かなりの騒音低減になるようです。メーカーとしては苦肉の策なんでしょうか。

今回使用する520サイズは、実際にスプロケットに掛かるローラーの径が大きくなるので、
1コマあたり428に比べると3mm程度大きくなります。
必然的に、コマ数が少なくなり、コストの低減にもつながります。

詳しくはチェーンメーカーのHPを参照してもらうとして(逃

パーツは以下の物を用意しました。

フロントスプロケット:サンスター 333-16
リアスプロケット  :サンスター RY-112-44
DID 520チェーン  :520VX2-110ZB
DID ジョイントリンク :520VX2-FJ
プロツールス チェーンブレーカー
ヤマハ純正パーツ 3点


以上です。

で、

katsuのSRは97年式ですので、フロントスプロケットの333という品番は、間違いです。



2,970円ドブに捨てましたwww


まー使えない事は無いんですが、チェーンラインが1mm程度ずれるようです。
すでに398-16を発注してあるんで、届いたら交換しようと思ってます。



スプロケの歯数は自分で2次減速比を計算した訳ではありません。
他のブログで紹介されていたのを、無断で拝借致しました。


ごめんなさい。


では、作業参ります。

まずは、フロントスプロケットの固定ナットを外すため、
スプロケカバーを外します。

IMG_0452_R.JPG
あぁ、汚いですね。後で掃除しましょう。


スプロケを固定しているナットは32ミリです。でかいですが、何とかコーナンでも
売っているサイズです。
折り曲げてあるロックワッシャーを外し、このナットを緩めます。


バイク屋さんで使う様な、エアーインパクトレンチがあれば気にする事も無いのですが、
インパクトが無い場合、

サイドスタンド立て

ギア1速入れ

バイクにまたがってリアブレーキをかけながら

32ミリのボックスレンチを蹴る!

という流れです。

リアルが充実している方なら、リアブレーキを友人にかけて貰い、
自分はレンチを蹴飛ばす事に集中すると良いでしょう。
後で缶コーヒーでも奢ってあげれば、彼は大変喜ぶと思います。

では、頼める友人が無い場合はどうしましょう。


katsuはたまたま友人の都合が合わなかったので、仕方なく一人で作業していましたので、参考にしてみて下さい。


サイドスタンド立てだと、バイクが傾くので32ミリソケットをナットに差し込んだまま保持できません。
さて、どうしたものか…








IMG_0455_R.JPG
ガムテープしかありませんよねwww

バイクにまたがり、1発で仕留めましたwww
良くジェネレーターに当らなかったもんです。
まったく、無茶しやがる。



フロントスプロケットはそのままに、次はリアホイールを外します。

IMG_0456_R.JPG
あぁ、やっぱり溝入ってる…。


IMG_0457_R.JPG


純正428チェーンはエンドレス状態(ワッカになっている)です。
チェーンカッターでも切れますが、もしものためにスイングアームを外して
エンドレス状態で保管しておきます。
ついでにピボットシャフトの状態も見ておきたかったので。


IMG_0458_R.JPG
よかった、ピボットシャフトは軽く叩いたら抜けてくれました。
このシャフトはSRの弱点で、グリス不足な状態でいると焼きついて固着してしまい
切断しないと解剖できなくなるようです。

以前のオーナーはちゃんとメンテナンスしていてくれたようです。


IMG_0460_R.JPG

では、チェーンを外して、先ほど緩めたフロントスプロケを外しましょう。


IMG_0461_R.JPG

つづいてリアスプロケットの交換です。
ロックワッシャーを倒し、ナットを緩めます。


IMG_0462_R.JPG

スプロケの歯先も大分尖ってきてますね。ちょうど良い交換時期だったと思います。


IMG_0463_R.JPG

ロックワッシャーも新品に交換しましたが、同じ品番でもこんなに形状が違います。
厚みも大分薄くなってますが、ナットを固定する折り曲げ部分が、2面曲げれるようになってます。


IMG_0464_R.JPG

交換完了。
ところで、今回なぜサンスター製のスプロケを選んだかというと、
リアのスプロケが肉抜きしてあったからです。
確かAFAMは肉抜きしていなかったので。
ちなみに、選べる歯数はAFAMの方が幅広いです。

あと、ロックワッシャー系を外すのに、写真にあるような‘タガネ’があると便利です。
ホームセンターで400円ぐらいです。



チェーンの取り付けは、次回に。



posted by katsu at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

ペイトンプレイスPPMCリアサスペンション+シムズクラフト ステンレスチェーンケース



怒涛の更新です。

今回はタイマイをはたいてしまいました。



IMG_0423_R.JPG

ペイトンプレイス  PPMCリアサスペンション

ペイトンプレイス  ステンレスグラブバー

シムズクラフト    ステンレスチェーンケース

スピリットファイヤ プラグコード

ナイトロヘッズ シングルシート

純正タンク交換

ですっ!!


これはもう、見てもらった方が早いですねwww


IMG_0475_R.JPG


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ついでですが、↓が購入当初のSRです。もうすでに懐かしいwww

IMG_0158_R.JPG

IMG_0175_R.JPGIMG_0156_R.JPG

はい、ずいぶんと印象が変わったと思います。




インプレですが、まずはPPMCリアサスペンション

正直言うと『硬い』です。ペイトンさんは、あえて固めにセッティングした。との事ですが、
待ち乗りメインでは、ここまでの硬さは必要ないと思います。
バイクにまたがってもほとんど沈みません。

おそらく、タンデムすれば、後ろの人は地獄かとwww

一人でも工事中の荒れた路面なんかは要注意です。
競馬の騎手の様に、ケツ上げせざるをえないでしょうwww



で・す・が、

コーナリング中に跳ねたりするような事はなく、しっかり路面を掴んでくれている
ような感じです。
ノーマルキャブでの加速なんざ大したことはありませんが、純正ショックの時のような
沈み込みがなく、気持ち的にはすごく楽になりました。

足を固めにしますと、若干、武闘派になったりならなかったりwww


ルックスは最高です。きれいなメッキボディーにブラックのスプリング。
なんだかんだ言っても、交換して良かったと思います。






次はシムズクラフト  『ステキ!』  ステンレスチェーンケースです。

こいつの曲げ加工は秀逸ですwww
素材はステンレス304という素材ですが、加工するのは結構メンドクサインデス。

リアサスに干渉する部分もきれいにカットしてありますし、何よりR曲げが綺麗です。
あまりパーツとして自己主張しすぎず、綺麗に、軽くチェーン廻りを仕上げてくれます。
他メーカー製品は、結構カクカクなんですよね。 

また、マフラーの時もそうでしたが、純正ブッシュをそのまま使う設計ですので、
振動の強いSR用に、すごく良く考えておられると思います。





ナイトロヘッズ シングルシート


すいません、このシートは『間に合わせ』ですwww

前回の純正シートアンコ抜きですが、抜き方に納得いかなかった為、
再度加工→失敗→シート交換orz な流れです。

スタイルもあまり好みではなく、座面が硬い為、PPMCの硬さを増長している様な気もします。

シートの形はAAAさんのJカフェシートが好きなのですが、
いずれ、FRPなどで自作できたらなーと思います。

また、シート後方を固定するボルトがあっちむいてホイしているので、
ドつかないと入りませんw
シムズクラフトさんや、ペイトンプレイスさんに比べると、
どうしても粗い感が否めません。



ま、安かったんですけどねwww






後は純正タンク交換とスピリットファイヤです。

タンクはヤフオクで安く落札。
前に付いていた純正タンクは自家塗装に挑戦しようかと思ってます。

で、せっかくなんで、欲しかった黒白のタンクを選びました。
色の感じ方でしょうか、シルバーのタンクよりスマートに見えますね。




実はタンクの左側に、セパハン転倒で付いた大きな凹みがありますが、
塗装は剥げていないので、そんなに目だっていませんwww





スピリットファイヤのプラグコードはプラシーボ効果満点の自己満足アイテムですかねwww
コイルから出ている配線をぶった切って、こいつに繋ぎ変えるのですが、意味有るのでしょうか?
私の様な鈍感ライダーには感じる事は出来ませんでしたwww

でも見た目はいいです。
エンジンのヘッド廻りに赤や青などの色が入るのは、とても綺麗だと思います。





写真では、すでにチェーンの520サイズコンバートが完了していますね。
こちらの方は、また後日更新しようと思います。

知ってました?520って純正428より細いんです!www




posted by katsu at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KEIYOON(ケイユン)製 ステンレスフロントフェンダー



はい、タイトルのとおり、フロントフェンダーの交換です。

SR400の純正フェンダーは大きく重いです。

先日のフォークオーバーホールの際、ブーツをシールに変更したので、
フロントフォークが、か細く見えてしまい、フェンダーがより大きく
見えてしまうようになったので、軽量なステンレスフェンダーにしました。

IMG_0413_R.JPG

ブーツをシールに変更した状態です。フェンダーが重い。。。


定番どころでいけば、WM(ウェリントン)さんのアルミショートフェンダーでしょうか。
しかし、アルミは腐食してくると手入れが大変だし、WMさんには、正直あまり良い印象を
持っていません。

他メーカーのステンレスでは値が張り過ぎてしまいます。


しばらくネットで物色していると、KEIYOON(ケイユン)という会社を見つけました。

どうやら、webikeや零カスタムとは販売契約を結んでおらず、一部商品は独自で製作、販売しているようです。


ここで見つけました『ステンレスフロントフェンダー』

ステンレスだし、長さもちょうど良い。しかも破格の7500円!

取り付けも簡単で、商品の質も申し分ない物で、これはお勧めできます。


IMG_0480_R.JPG


IMG_0477_R.JPG

残念なのは、このKEIYOONという会社、まだSR用パーツとしては、
このフロントフェンダーしか出していません。



あと、なぜかキジマのバックサポートを売ってたりしますwww
(OEM元なのかも知れませんが)


もっと沢山のパーツを出してくれると嬉しいですね。
今後に期待!です。







posted by katsu at 21:34| Comment(4) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

フロントフォークオーバーホール+アンコ抜き2




シートのアンコ抜きはさておきwww

フロントフォークに戻ります。

前回の記事はこちら


気泡抜きの為に放置してからすでに4時間あまりが経過しています。
素人工事ならこの辺が限界か…。

ショップなら一日放置したりするようですが。

さて、気泡が落ち着いたと『思ったら』
油面の調整をします。



フォークの油面調整用の器具は、ちゃんとした物が二輪館やRSタイチで売っています。
が、高い。

殆どの方がやっているように、katsuも油面調整器を自作する事にしました。

IMG_0401_R.JPG

『ちょ、油面調整器?ワロタwww』

とかいわれそうですがwww

構成は

φ6ステンレスパイプ
ゴムチューブ
油さし
クリップ


以上です。

要はクリップから下でフォークの上端から油面までの高さを保持し、
余分なオイルを吸い出せれば良いのです。良いはずです。

実際に使ってみました。






IMG_0403_R.JPG

けっこういい感じじゃね?


ボトルを凹ましてからフォークに挿入すると、ゆっくりオイルが上がってきました。

よかった、何とかなりそうだ。
ちなみに油面の高さは純正と同じく、180mmに設定しました。

後は少し力業でトップキャップを仮締めし、元に戻すだけです。

IMG_0411_R.JPG

そうそう、フォークブーツをダストシールに交換しました。
何かすっきりですね。




無事に組み付け終了。
シートもこんな感じになりました。


IMG_0413_R.JPG


IMG_0415_R.JPG



何とか納まりましたかね。
しかし、よく見ると粗があり、少し恥ずかしかったので、
今はシングルシートに交換しました。


フロントフォークのほうは、比較的良くなりました。
停車時に体重を掛けるとフワフワしますが、
走行中はブレーキを掛けても、以前のようにダイブしなくなりました。

今回のオーバーホールでは、オイルの交換のみでしたので、
次回は消耗品やスプリングも交換してみましょう。





posted by katsu at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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