2012年11月19日

ハリケーン フラット1型ハンドル その後



先日取り付けましたハリケーン フラット1型ハンドルですが、

IMG_0314_R.JPG

デコンプレバーがタンクに干渉してしまう為、デコンプ移設を施しました。

今回用意したものはこれ。

IMG_0342_R.JPG

KITACO Lロングレバー&ホルダーセット(ブラック/ミラーホルダー付)汎用
KITACO Rロングレバー&ホルダーセット(ブラック/ミラーホルダー付)汎用
ダブルエム(ウェリントン) デコンプレバーホルダー

です。

あ、右上に写っているのはKYBフォークオイル#20です。

純正クラッチホルダーはデコンプレバーホルダーも兼ねているので、
レバーを移設してもホルダーが残ってしまいます。

かねてから、レバーとレバーホルダーはブラックにしたいという事もあり、
シンプルな形状(値段が安いとも言う)のこのホルダーを選択しました。

一応、汎用品では有りますが、
どうにも4ストmini用っぽい…

んー、たぶん大丈夫です。
次へ行きましょう。

同時購入しました、ダブルエムのデコンプレバーホルダーですが、
これにkatsuは腹を立てていますw

まずは画像を見てください。

IMG_0344_R.JPG

IMG_0345_R.JPG


一度、画像をクリックしていただいて、大きい画像を見ると分かると思うんですが、

ザグリ穴に磨きで使った研摩粉が、そのまま残ってるやん。


更によく見るとw

研摩しているのにも関わらず、細かい打痕が!!

たぶんね、適当な端材でマシニング加工してグラインダーでバフ研摩して
ろくに洗浄もせずに袋詰めして出荷!やと思うねん。違うかったらごめんやけど。

いや、大した傷やないし、何を細かい事言うとるんや。
と、拭いたらフツーに使えるやん。ってもんですけどね。
でもこのパーツ、






4,465円もしますんよ!








チョッと興奮して言葉使いが乱れてしまいました。



katsuも金属切削の仕事をしてるんで、大量生産出来る物ではないし、ほとんど手作り
みたいなもんですから、これぐらいの値段設定は仕方ないかな?と思って発注したんです。
でも、値段なりの仕事をしていないんですよ。このパーツは。


SRのパーツなんか見た目第一みたいな所もありますし、何より
天下のWMさんがこの程度だった事が非常に残念です。




















つかいますけどね!

IMG_0385_R.JPG

はい、もうホルダーもグリップも交換した後でしたし、
クレームで返品するのもメンドクサイんで。

しかし、けっこう納まっているのが悔しいですねwww



あ、デコンプレバーは純正の樹脂物を使っています。
ホルダーの形状に合ってないんで、少々デコンプが重たくなります。
使えないことは無いです。


KITAKOのホルダーの方は一点だけ。

今回、クラッチワイヤーは純正ワイヤーを使っています。
レバーのワイヤーエンドを嵌める形状が、純正とは違います。

レバー側のアジャスターではクラッチを調整しきれませんでしたので、
より広い範囲で調整できるアジャスターを自作しました。

IMG_0349_R.JPG

なんのこっちゃよう分かりませんね。
純正品と並べて写真とれば良かったwww


あと問題はミラーでしょうか。
TANAXのミラーをamazon経由でパーツダイレクトさんに注文したんですが…。

品物が来ない…

発注から、即入金して2週間たっても音沙汰なし。

こちらから催促メールを送って、やっと返信が来ました。



『ご注文の商品についてですが、誠に申し訳ありませんが、
急遽メーカー廃盤となってしまい、次回入荷の予定がございません。』
原文まま







いやいやいやいいや!


『ご返金の方法についてですが、誠に申し訳ございません。
Amazon様の利用規約により、返金についてはAmazonポイントでの返金となります。』
原文まま








いやいやいやいいや!

ナニコレ、イジメ!?

いやもうコレは完全に負けですわ。だって利用規約に書いてありますもん。
泣き寝入りするしかない…。ですよね。





ほんとに散々な結果だったバーハンドルへの換装ですが、一応ここで収束をみます。
やっぱブラックレバーは良いですよ。締まります。それだけが心の支えですwww

IMG_0381_R.JPG

IMG_0382_R.JPG

IMG_0380_R.JPG







で、3日後にAmazonから5,060円のギフト券が送られてきましたorz




posted by katsu at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

CRAFTMAN(クラフトマン)SR用 バックステップキット2



バックステップ取り付けです。

商品が届いたのが月曜日でしたので、週末までオアズケでした。
とりあえず自宅で仮組みしてみましょう。

IMG_0351_R.JPG
意外と箱は小さいです。少し大きめのリュックなら十分に入ります。


IMG_0352_R.JPG
部品展開です。ドラフター手書きの組立図が同梱されています。
少し温かみがありますねwww
落ち着いて見れば、非常に分かりやすく書いてありました。



と、ココで問題発生w
シフトとブレーキのラバーが硬くて入んない!
たまたま見ていたKIJIMAのホームページで『恐らく』同型のチェンジラバーを
発見したのですが、内径が7.5ミリです。
軸になるキャップボルトの外径がφ10なんです。

Kの内径7.5ミリに対して、Iの外径10ミリ
IMG_0353_R.JPG
ワッシャー&ボルトで締めこみましたが、途中までしか入りませんwww


翌日会社に持っていって、バイス使って押し込みました。
が、押し込み過ぎましたwww
IMG_0355_R.JPG

ま、いっか。



日を改め、いよいよ取り付けです。


まずはブレーキ側から。

これは純正フォワードステップです。
IMG_0356_R.JPG

取り付けはそんなに難しくありません。
ただ、取り付けた後のブレーキ調整が難航すると思います。
一応、ポン付けでブレーキも稼動しますが、恐ろしくスイッチの様なタッチになります。

そのタッチをスムーズにする為にブレーキ廻りの純正パーツを交換します。

まずは、レバーカムシャフトから。
IMG_0360_R.JPG
左がフォワードステップ用。右がバックステップ用です。
要は梃子の原理ですかね。レバー長を長くして、ストロークを稼ぎます。

次にスプリングトーションの交換。





なのですが、


実はスプリングトーションの交換には、スイングアームを外さなければなりません。
軽い気持ちで取り付けに来ていたので、そこまでの覚悟は出来ていなかった!


ま、タッチだけの問題だし…。
大した問題でもナイデスヨ。








ええ、確かに腰抜け対応かもしれません…。
でもね、覚悟の出来ていない状態で大物パーツを外すのは、
精神的にキツイんですよ。
コワいんですよ。









IMG_0359_R.JPG
取り付け完了です!



*すいません、上記は間違いです!ブレーキペダルシャフトは、スイングアームを
外さなくても交換可能です!えらく勘違いしていました。









ではシフト側ですwww

シフト側も純正フォワードステップ。
IMG_0361_R.JPG


IMG_0362_R.JPG

純正ステップとチェンジペダルを外して軽く清掃します。
手で持っているブーツは、ちょうどチェーンの下にありますので、
チェーンルーブでギトギトです。
ステップを固定するボルトの部分、防振ゴムがヘタヘタですねぇ。
こちらもそのうち交換しましょう。


シフト側は大して問題有りません。
自分好みのポジションにする為に、ちょい苦労する程度です。



で、取り付け完了!

IMG_0363_R.JPG

なかなかメカメカしくて素敵ですね。
ブラックアルマイトは絞まって見えます。



さっそく試乗&インプレを。

文句なしにカッコイイ。ほんと、文句なしですwww
所有する喜び度も大幅アップです。愛車感5割増し。

katsuも金属切削の仕事をしてますので分かりますが、
非常に良い品物です。バリ等も綺麗に取られてますし、足を乗っけるのが
勿体無いです。上履き必須www

両足の置き場所がアップしてバック。当然ですwww
イメージで車体を安定させるのが難しいかな?と思ってましたが全然気にならないです。
むしろ安定します。

シフトの入りも秀逸。個人的には純正と大差ないように感じました。


ですが、いいことばかりでも有りません。もちろん弊害もあります。
これはどんなバックステップでも言える事ですが、
エンジン始動の際、右ステップを畳まなければなりません。
忘れるとステップに『ガンっ』www


左ステップは可倒式では有りません。
左に転倒すると、間違いなく『パー』です。


フォワードステップ→バックステップにすると、足の置き場に迷います。
停車時に左ステップに足を乗せようとしてシフトレバーを誤って踏む。

突然1速にギアが入りエンスト。

すごすごと路肩に寄せる。

ステップ畳まずにキック下ろして『ガンっ』

と、お恥かしい事も何度かwww
要は慣れですが…。

後はスプリングトーションを交換していないので、リヤブレーキかなり硬いです。
一応効くのですが、「踏むぞー!」って勢いじゃないと踏めません。
もちろん、これはkatsuの腰抜け対応のせいですがwww
交換の際は、それ相応の覚悟を持って望まれるのが宜しいかと。


長くなりましたが、本当にいい買い物をしました。
バックステップ導入で悩んでる方に、少しでも参考になれば幸いです。


ブレーキ側
IMG_0356_R.JPG IMG_0359_R.JPG


シフト側
IMG_0361_R.JPG IMG_0363_R.JPG












posted by katsu at 17:08| Comment(4) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CRAFTMAN(クラフトマン)SR用 バックステップキット



突然ですが、バックステップ買いましたw
バイク5大カスタムの一つで(他はまたの機会にw)かなりの高額商品なのですが、
チョット臨時収入があったので、購入に踏み切りました。

katsuのSRは1997年式で、純正はいわゆる『フォワードステップ』です。
ガラスに映る自分を見ると、三角座りしてるみたいに見えてしまって、チョーカコワルイ。

さて、もうタイトルでクラフトマンさんのバックステップを購入したのはお分かりだと思いますが、
なぜクラフトマン製にしましたかと言うと、結構消去法だったりします。

だいたい皆さん、候補に挙げるのは似たような物だとおもいますが、以下の理由で断念しました。

1.ボアエース製 タイプ〜
カッコ良く、動作もスムーズ。どのサイト見ても『流石はボアエース!』と言われるくらい素晴らしい物の様ですが、非常にお値段がお高いw
本体でおおよそ6万円。純正キックペダルが使えなくなるので+1万です。
と言う事で断念!

2.ペイトンプレイス製
こちらはSR用バックステップでは一番のバック、アップ率らしいのですが、
バックしすぎるため、マフラーステーに共締めして固定します。
純正のマフラーステーを今も使用してますので、この点で断念です。
パイプ溶接のルックスでクラッシックかつスパルタン。
メッチャカッコ良いんですけどね。

3.WM(ウェリントン)製
こちらもカッコ良いんですが、チョット動作が渋い等の評価を見かけます。
と、別件でWM製の製品を最近購入したんですが、ビックリするぐらい質の悪い品物だったんです(この話はまた後日)
高額商品で質が悪いと困りますので、WM製は今回『却下』です。

クラフトマン製バックステップは
値段が比較的安い(バイクブロスで45,000程)
純正キックペダルが使える。
ブラックアルマイト仕様がある。

ってな具合で決定しました。
なんだかんだ言って、ブラックアルマイト仕様が有ったのが決め手だったのかも。

あと、必要な部品としては、リヤブレーキ関連のいわゆる純正5点セットが必要になります。
katsuは予算の都合もあり、レバー、カムシヤフトとスプリングトーシヨンの2点だけ
webikeさんで発注しました。

ところでこのwebikeさん、純正部品の手配が鬼のように早いです。
メーカーに在庫があれば、2・3日で届きます。
別口でガスケット等をバイク屋さんに発注したのですが、1万円以上だと送料千円が無料になるので、
他に注文する純正部品が溜まるまで待って欲しいと言われましたwww
発注から2週間必要でしたwww

次回、いよいよ取り付けですwktk


IMG_0354_R.JPG






posted by katsu at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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