2012年08月27日

やっちまった…。

先日お伝えした、ダイヤフラムカバーのひび割れですが、ひょんな事から急展開です。

昼休みにダイヤフラムカバーをはずして、ヒビの部分を瞬間接着剤で補強しようと思い、
ドライバーもって、カバーを取り外しに行きました。

ビス3本で留まっていますが、最後の一本を外すとき、「ぴょん」とカバーが跳ね、
クランクケースの上に落ちたのです。

特に気にせず、拾って補修を済ませ、元に戻しました。
そのままエンジンかけずに昼休み終了。




会社から出るとき、いつもどうりに儀式をえて始動。
「ちょいアイドリング不安定やな…」と思っているうちにエンジンストール。

「?????」

「ヒビから余計なエア入ってて、キャブのセッティング狂ったんかな??」
その後、エンジンはかかるが、マフラーからは黒煙がモクモクと(滝汗)

あわてて購入したショップ『ノーチラス』さんへ電話し、すぐ見てもらえる事に。

幸いアイドルスクリューを高めに設定すれば、
エンジンは止まることが無かったので、自走でショップまで。

ノーチラス到着後、ダイヤフラムカバーを外した事を伝えると…




ノーチラスさん 「んじゃ、チョッとカバー取って見ますね。」



私 「お願いします(暑いのと冷や汗でダクダク)」




ノーチラスさん 「あれ?」

私 「えっ?」




ノーチラスさん 「ココにバネ入ってませんでした?」








私 「おっ!?えっ!?」





『あれか!あの時か!!』

そうです、カバーとダイアフラムの間にスプリングが入っている事を知らなかったのです。
なんとお恥ずかしい!
カバー外したときに落ちたんですね。





ノーチラスさんにスプリングの在庫があったので取り付けてもらい、
ついでにカバーも新品に換えてもらいました。

しかもまだ納車間もないんで、お代は結構ですと男前な事をおっしゃってくれるもんですから、
今度なんかパーツ注文しようと思いましたよ。



明日会社で落ちたバネ探してみよう…。






posted by katsu at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

プラグぐあい。

今日はじめてプラグのやけ具合を確認してみました。

給排気系はノーマルなので、今までノーマークでしたが。

IMG_0193_R.JPG

どうなん?ちょっと濃いん?ようワカランなぁ…。

もう少ししたらマフラー交換の予定なので、その時に細かく!




と、そのままそっと戻しておくwww


posted by katsu at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

SRの持病

SR関連の情報を集めていたら、結構多くのSRユーザーの方が経験しているようです。

それは…

ダイヤフラムカバーの割れ!!

俺のは大丈夫だよなー
と、そっと覗く。




ヒビ入ってるやん!!





IMG_0184_R.JPG
赤で囲んだとこです。




しかも何か滲んでるし!!



バイクショップBRIAN'Sさんで、ダイヤフラムカバーとOリング2個で3297円です。
結構高っ。

一度購入したショップで相談してみよう。





posted by katsu at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリケーン リアフェンダーレスキット

さて、リアのフェンダーレス化です。

ショートフェンダーもカッコいいんですが、将来スカチューンした時、
アルミ切板でインナーフェンダーを作ろうと思ってましたので、
同じアルミ製の物をえらびました。

IMG_0163_R.JPG
右からウインカーステー、フェンダーレスキット、ビードプロテクター、タイヤ。
なぜこの順番で並べたんだろう・・・。
タイヤ交換の後にやろうと思ってたんですけどね。

まず現状のフェンダーです。
IMG_0156_R.JPGIMG_0158_R.JPG
かなり大きいです。リフレクターも2個装備!

で、取り付け後。
IMG_0172_R.JPGIMG_0171_R.JPG


どうでしょう?かなりすっきりしました。
タンデムバーも取っ払いましたんで、さらにすっきりです。
シートは純正のままなので、取り付け位置は一番後ろにしてあります。
前後位置に関しましては、大体5cmぐらい、前後に移動できるんで、
セミダブル等の社外シートでも対応してくれそうです。
ブレーキランプ形状もミニ2灯やキャッツアイ。あとルーカスのLEDもあります。


少し残念なのは、左右3箇所づつ固定するのですが、一番大きくて目立つボルトナットが
ユニクロメッキでした。他はチョッと見た目の良いヘキサゴンボルトを使用してます。
ここはホームセンターでステンレスボルトを用意するしかないですね。

純正フェンダーから、純正インナーフェンダーまではつながっていましたが、
当然、フェンダーレスはインナーフェンダーまで届きません。
純正シート裏にある書類入れが、下から覗き込むと丸見えにwww

見た目的にも満足ですし、かなりの軽量化になると思います。
純正フェンダーは結構重いですからねー。

あと、ナンバープレートの角度は構造上、変更できません。
写真で見ると判ると思いますが、結構立ってます。後ろからはモロ見えです。
いや…、だからって悪い訳ではないですけどね。ほんとに。

気になる方は、ナイトロヘッズ製とかはどうでしょう。
かなり寝てると思いますし、こちらは無理やり曲げる事も出来ると思いますwww

後日、ナンバープレートホルダーを追加装備しました。
SRは振動でナンバープレートが割れるらしいですwww




ハリケーン リアフェンダーレスキットの付属品は、
本体(アルミ曲げ加工品)
ブレーキランプ(球付き)
取り付けステー(スチール・ユニクロメッキ)
各種ボルト・ナット
配線まとめるジャバラ 1本
タイラップ2本
配線はギボシ端子つき。純正を端子から引っこ抜いて差し替えるだけです。
因みにkatsuは、配線間違って、ヒューズ一個パーにしました。(恥)
マニュアルに配線方法も載っているので、マニュアルはちゃんと見よう!!

ボルトの事が多少残念ではありますが、その他が行き届きすぎwww
さすがはハリケーーーン!!って感じです。



IMG_0179_R.JPG






posted by katsu at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

タイヤ交換作業

いよいよ交換作業開始です。
まずは現状。

IMG_0153_R.JPG

ダンロップTT100GPですが、きてますね〜。
結構路面のギャップとか怖かったです。

IMG_0152_R.JPG

ホイールも汚れ&錆びが酷いので、ついでに磨きましょう。

まず、取り外しはさして問題ないです。
しいて言うなら基本工具であるスパナを買い忘れてしまい、
ブレーキからワイヤーが外せませんでした。いや、お恥ずかしい。
適当なダンボールの上にブレーキを乗っけておきます。
で、無事にフロントホイール取り外し。



あと、テキトーな角材が2本あると便利です。無駄に傷をつけなくてすみますので。
何回も交換している猛者の方は、廃タイヤを敷いたりするそうです。

タイヤレバーを突っ込む前に、先にホイールを磨きます。

IMG_0166_R.JPG

疲れた〜。まさかバイク磨いて筋肉痛になるとは思いませんでした。
アルミは真鍮ブラシで磨くと良いそうです。あと、錆び落としも使ってます。

IMG_0167_R.JPG

どうでしょうか?かなり綺麗になりました。ココまでの作業でおおよそ2時間経過していますwww
この時はまだ余裕です。タイヤ交換などどんとコイです。

ホイール磨きにも満足して、いよいよ交換です。
バイクいじりに使っているガレージは家から遠いので、もし忘れ物や失敗して
買出しにいくとなると、結構時間と体力をロスしてしまいます。

絶対に失敗は許されません!!

まずはエアーを抜き、上から体重をかけてビードを落とします。
少し張り付いていましたが、バリバリと音を立てて難なく落ちました。

次にリムプロテクターをリムにはめて、タイヤレバーを突っ込みます。
この時、よく考えて入れないと、チューブを破ってしまいます。
katsuは3回目にタイヤレバーを突っ込んだとき、いとも簡単にに破れました。
ま、チューブは新品に交換するから大丈夫ですがね。

レバーの取り回しなどは、ネットで調べてもらった方が良いと思います。
皆さん、メッチャカンタンに外してます。
むしろタイヤ交換を楽しんでるようにも見えます。

katsuはクソ暑い中、汗だくになって1時間後にやっと片側が外れました。
誰かが言ってたんですよ。夏はタイヤがやわらかくなってるから外しやすいって…。
ンナコトナイです。ありえませんwww

タイヤレバーも大きいのが3本あったほうがいいです。katsuは調子に乗って
大レバーと中レバーを用意しましたが、『大は小を兼ねる」です。
あと、リムプロテクターは3個セットです。

最終的にタイヤを立てて、上に乗っかってタイヤをたわませて取りました。
片側取れればこっちのものです。ネットでも『上手くやれば、手でも取れます』
とか書いてるし。うん、大丈夫。ちょっと一服しよう。

ところがどっこい

はずれない。すっげ硬い。こちら側も1時間かかりました。
ちなみに、時間かけて少しずつ外したわけではなく、
ずっと同じ状況で50分です。

結局は別のガレージを借りてるおにーさんとおいさんに手伝ってもらい。
3人掛かりで力任せにひっぺがしました。
おにーさん、おいさん有難う。今度缶コーヒーでも奢ります。
これで硬化したボロタイヤともオサラバデスよ。

新品は柔らかいですもんね。うん、大丈夫。ちょっと一服しよう。

ところがどっこい

はまらない。すっげ硬い。片側は割りとすんなり入ったんですが、
もう片方がはまらない。ワックスべたべた、立てても寝かせても変わりなし。

意識もモウロウとしだしまして「こんなとこで熱中症で倒れたら、間違いなく死ぬな」
とか独り言呟いていました。

実際、最後はどうやってはめたのかも覚えてませんwww
「やった!入った!!」と言ったのは覚えています。
そうこう言ってるうちに、あたりは薄暗くなってきてます。


ホームセンターで買った、フットポンプで空気を入れます。

「チューブ、無事でいてくれよ…。」と願いながら。

6割ぐらい入れた所で一度タイヤを地面でドリブルします。
これでビードいっぱいまでタイヤを出すんだそうです。
「こんなもんかな?」といったところで、取り付け作業に入ります。

フロントホイールの取り付けにも、いろいろ規則があるようですwww

アスクルシャフトにはしっかりグリスを。
ボルト2本でとめるクランプは、必ず前側を閉めこむこと。(後ろが浮いた状態にする)
割りピンを入れるキャッスルボルトは、必ず締め込みで位置をあわす。


等々です。ある意味、命にかかわる部分ですからね。

で、ガレージ内で試走してみました。狭いですから1速だけなんですが…


タイヤグニャグニャやん!!


そう、ビードがしっかり出ていない為、上から見るとグニャグニャなんです。
力任せにやりすぎて、リムが変形したのかとも思いましたよ。
調べると、一度4キロぐらいまでエアを入れて、
『ポン』となるまでチューブで押し出すんだそうです。
ウチのフットポンプでそこまでイケルノカ?
ポンプの箱には最大7キロの文字が…。ヤレルノカ??


一度エアーを抜いて、入れなおしますが、2.7キロが限界です。
何度か繰り返しているうちポンプがギコギコ悲鳴上げはじめ、
ろくに空気を送り込めない状態に。

「駄目だコイツ、早く何とかしないと。」

最終的に大分ましにはなりましたが、1箇所だけ出なかったので、
ガソリンスタンドで4キロまで一気に入れたところ、綺麗に出ました。
最初からこうすればよかった。


すったもんだのタイヤ交換でしたが、大変勉強になりました。

自信がなければ、
時間には余裕を持った方が良い。(タイヤ交換以外の事は計画に入れない。)

自信がなければ、
予備チューブはあった方が良い。(新しいタイヤをはめる時に破けばお終いですが。)

自信がなければ、
大きいタイヤレバーが3本あった方が良い。(すごく歯がゆいです。)

死にたくなければ、
氷らしたお茶を持っていこう。(熱中症対策は万全に。)

IMG_0175_R.JPG

上の写真は後日撮ったものです。終了した時は真っ暗だったもので。
あと、作業中の写真は、作業者が必死だった為、撮るのを忘れてました。

やっぱパターンはレーサーっぽい感じであまりしっくりきませんね。
これは個人の感想ですが。

グリップは正直、フロント滑らすような走りは出来ないので判りかねますが、
街乗りでは十分でしょう。すごい安心感あります。

さて、次はリアタイヤの交換ですが…
これはショップでやってもらいましょうwww





posted by katsu at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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